2015/10/06

四季だより38号

今月の植物

学園内は実りの秋です
学園内は実りの秋です
カキも熟してきました
カキも熟してきました
コスモスも咲いています
コスモスも咲いています
アケビもたくさんなっています
アケビもたくさんなっています
キンモクセイの花
キンモクセイの花
モチノキの実
モチノキの実

 秋といえば読書や芸術などが思い浮かびますが、何といっても1番は食欲の秋ですね。秋になると色々な果物が実ります。今旬のものを今おいしくいただきましょう。
 クリはブナ科クリ属の落葉樹になる果実です。初夏に花が咲き、秋に実がなります。品種にもよりますが、8月中旬頃から収穫が始まり、おおむね9月から10月が旬だと言われます。また、世界中には数多くの品種がありますが、大きく分けるとニホングリをはじめ、チュウゴクグリ、ヨーロッパグリ、アメリカグリがあります。中でもニホングリは自生する柴栗を改良したもので、粒の大きさは断トツです。

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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