2015/06/29

四季だより37号

今月の植物

自然科学部のメンバー
自然科学部のメンバー
黒の田東湿地
黒の田東湿地
黒の田東湿地
黒の田東湿地
モウセンゴケ
モウセンゴケ
ヤマアジサイ
ヤマアジサイ
シロモジ
シロモジ
シライトソウ
シライトソウ
ノリウツギ
ノリウツギ
ミズゴケ
ミズゴケ

 6月6日に県自然科学部の自然観察会で屏風山に登りました。屏風山の上にある「黒の田湿地」は東濃地区最大の湿地です。東湿地と西湿地に別れています。東湿地は広大で木道や看板などが整備され、とても過ごしやすい環境になっています。一方西湿地は小さく整備されていません。しかし、本来東濃地区にはこのような湧水湿地と呼ばれるものが数多く存在しています。そういったものこそ本来保護していかなくてはならない貴重な湿地なのです。そうするためには私たちがそういったものを知っていくことが一番大切なのです。今回はそんな湿地の植物を紹介します。

 

続きをは下記のPDFで!

「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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