2014/7/3

四季だより29号

今月の植物

ノハナショウブ
ノハナショウブ
花菖蒲の原種です
花菖蒲の原種です
ヘイケボタルです
ヘイケボタルです
発光器が2節あるのでオスです
発光器が2節あるのでオスです
モノサシトンボも見つけました
モノサシトンボも見つけました
コアジサイも見頃です
コアジサイも見頃です

 瑞浪近辺で確認されるツバメは、3種類います。普通のツバメとコシアカツバメとイワツバメです。コシアカツバメは、春になるとツバメより若干遅く渡来します。西日本に多く生息するので、関東の方はあまり見たことがないかも知れません。姿かたちはツバメによく似ていますが、腰の部分が赤褐色になっており、ツバメよりもやや大きめです。一般に高層建築物に集団で営巣しています。通常のツバメの巣は、おわん型ですが、コシアカツバメの巣の形は特徴的でとっくり型をしています。

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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