2014/3/5

四季だより26号

今月の植物

ソシンロウバイの蕾
ソシンロウバイの蕾
シソンロウバイの花
シソンロウバイの花
冬の景色の中で赤い実が目立ちます
冬の景色の中で赤い実が目立ちます
たくさんの実がなっています
たくさんの実がなっています
紅葉の美しいニシキギ
紅葉の美しいニシキギ
落葉すると発見できるもの
落葉すると発見できるもの

 江戸時代の終わりに中国より渡来した落葉低木です。主に観賞用に植栽されています。蝋細工のような形の花を咲かせることから、その名がつけられました。高さは4メートルほどになり、葉の先端は鋭く尖り、とげ状の毛がまばらについていて、対生(葉が茎の一つの節に2枚向かい合ってつくこと)します。葉が展開する前の1月から2月ごろに淡(たん)黄(おう)色の花を咲かせます。

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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