2014/2/7

四季だより25号

今月の植物

ギシギシのロゼット
ギシギシのロゼット
ショウジョウバカマのロゼット
ショウジョウバカマのロゼット
踏圧に強いオオバコ
踏圧に強いオオバコ
ドングリ遊び
ドングリ遊び

 この季節、足元を見ながら森を歩くと、大きなドングリを見つけることができます。ドングリを見つけると、ついついドングリの帽子(殻斗(かくと))をとって、指につけたくなってしまいますよね。このドングリの帽子は、クリの毬(いが)と同じようにドングリを守るためについています。アベマキはクヌギと非常に良く似た木です。クヌギは全国に多く分布していますが、アベマキは西日本に多いです。両種は、葉裏の毛の量で区別することができ、アベマキは毛の量が多く、白っぽく見えるのが特徴です。

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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