2013/7/21

四季だより20号

今月の植物

学園内の湧水湿地
学園内の湧水湿地
ミミカキグサ
ミミカキグサ
ホザキノミミカキグサ
ホザキノミミカキグサ
コバノトンボソウ
コバノトンボソウ
コモウセンゴケ
コモウセンゴケ
昆虫を捕えたトウカイモウセンゴケ
昆虫を捕えたトウカイモウセンゴケ
イシモチソウ
イシモチソウ
カキラン
カキラン
ヒメタイコウチ
ヒメタイコウチ
ハッチョウトンボ
ハッチョウトンボ
モウセンゴケ
モウセンゴケ
コモウセンゴケの花
コモウセンゴケの花

皆さんは、湿地というと水をたっぷりと含んだ田んぼのようなイメージがあるかも知れません。しかし、学園内の湿地は、『湧水湿地』と言われ、泥炭(でいたん)の蓄積が乏しい小規模の湿地です。森の中を歩いていくと突然視界が開け、目の前に川原の岩場のような景色が広がります。

 

続きは下記のPDFで!

「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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