2013/06/22

四季だより21号

今月の植物

群生して咲くサワギキョウ
群生して咲くサワギキョウ
不思議な形をしたサワギキョウの花
不思議な形をしたサワギキョウの花
イワショウブの花
イワショウブの花
サワシロギクの花
サワシロギクの花
キセルアザミの花
キセルアザミの花
ミズギボウシの花
ミズギボウシの花
ミズギボウシとサワシロギク
ミズギボウシとサワシロギク
ミヤマウメモドキ
ミヤマウメモドキ

 蒸し暑い夏が過ぎ、一雨ごとに秋が近づいてきています。学園の湿地でも、夏には見ることのできなかった植物が観察できました。その多くは、レッドデータに登録される貴重なものでした。今回は、それらの植物を紹介したいと思います。
 8~9月頃、学園の湿地には少し濃い紫色の花が咲いています。その花の名前は、サワギキョウといいます。花は変わった形をしていて、5つの花びらがあり上に2枚、下に3枚で、その姿は漢字の「木」のように見えませんか?

 

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「四季だより」について

自然に対する畏敬の念を教育の柱の一つと考えている本校では、88万坪という広大な敷地の中に様々な植物が生育しており、平成22年10月には創立50周年記念の一環として樹木150種類を調査して、冊子『麗澤瑞浪の樹木図鑑』を作成しました。それをベースにして、その他の新しい植物も加えながら、季節ごとにタイムリーな植物を生徒に紹介していこうということで、理科から「麗澤瑞浪の四季だより」が発行されました。生徒が麗澤瑞浪の豊かな自然を実感し、自然の素晴らしさを感じ取れるよう、定期発行していく予定です。

平成25年度から、自然科学部が創部され、4月より5名の部員によって活動を開始しました。自然科学部の活動理念は、自然の恵みに気づく感性を磨き、仕組みを正しく理解する能力を身に付け、自然に感謝する心を育てることです。「四季だより18号」より四季だよりは自然科学部で発刊しています。

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